アーセナル対バーンリー レビュー【16-17プレミア22節】

プレミアリーグ

2017/01/22
アーセナル 2ー1 バーンリー
59分 ムスタフィ
93分 グレイ(PK)
98分 サンチェス(PK)

image

アーセナルは怪我人が戻ってきたが、
無理はせずに前節と同じスタメン。

前半、アーセナルが圧倒的に支配する。
どの選手も動きが良く、ボールがかなりスムーズに回る。
サンチェスが相変わらずキレが良いのに加えて、
エジルが久しぶりに調子良さそうに見えて、
シュート意識も高くてgood。
裏への飛び出しも多くて、シーズン序盤に得点を重ねてた頃のイメージに近い。

ムスタフィからのロングフィードも精度が高くて一つの武器になってるし、
ガブリエルも右SBに慣れてきた感じがあって、
攻撃にも絡めるようになってきた。

前がかりになるとたまにカウンターが怖いが、
後ろにチェフコシェルニームスタフィがいれば、
他全員上がっても守れるような落ち着きと安定感があって、ピンチはほとんど無し。

結局前半は得点を取れずに終了。

後半も圧倒的にアーセナルが押し込むが、
なかなか得点が決まらず。
迎えた59分、セットプレイからムスタフィのゴールでやっと先制。

ところが64分、なんともない場面でジャカ一発レッドで退場。
前評判通り、ジャカはホントにカードが多い。
しかも、ピンチでしょうがない場面でのカードと言うよりは、何ともない場面でもらってるイメージ。
これはホント直さないと使いづらくなる。
一発レッドだとこのあと数試合出れないのも痛すぎる。

さすがに10人だと押し込み続けることはできず、
相手のロングボール攻勢にヒヤヒヤさせられる。

まさかのロスタイム7分の表示で、
迎えた92分、まさかまさかのPK献上で同点。

ヴェンゲルまでも退席処分。

絶対に勝ちたい試合でまた勝てないかと思ったところ、
96分、アーセナルがPKゲット!
サンチェスが信じられない落ち着きのチップキックで勝ち越しゴール!!

ありえないヒヤヒヤから、なんとかなんとか勝ち点3ゲット。

これで単独2位に浮上。
ヒヤヒヤながらも勝利できたことは優勝争いの上でホントに大事。

今年こそ本当に優勝期待してます!
Come On You Gunners!!

スポンサーリンク