アーセナル対ワトフォード レビュー【16-17プレミア23節】

プレミアリーグ

2017/01/31 プレミア23節
アーセナル  1ー2  ワトフォード
9分 カブール
12分 ディーニー
57分 イウォビ

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アーセナルはほぼいつも通りのスタメン。ベジェリンは温存。
FAカップ・サウサンプトン戦で活躍したメンツもベンチスタート。

前半9分、ワトフォードのゴール前フリーキック。
横にすらしてから、カブールの低いシュートがラムジーに当たってコースが変わり、ゴール。
ワトフォード先制。

12分、アーセナルのスローインをワトフォードがカットし、そのままゴール前まで持ち込み、最後はディーニーが押し込む。ワトフォード2点目。

17分、ラムジー、怪我で交代。代わって入るのは、FAカップ・サウサンプトン戦でボランチ覚醒したチェンバレン

チェンバレンがいい感じで試合に入り、ボールを散らす。

自身のスローインが失点につながったガブリエルがイライラしていて、安定感がない。
オーバーラップのタイミングは悪くないものの、クロスの精度が絶望的。

35分以降、アーセナルが徐々にリズムを掴むものの、シュートまでは持ち込めず。

まさかの展開でアーセナルの選手達は焦りと苛立ちが目立つ。

前半、ワトフォードが2点リードのまま終了。

後半開始、ジルーを下げてウォルコット投入。
サンチェスがトップで、右にウォルコット、左にイウォビ

左にまわったイウォビを起点にチャンスを作り始める。

57分、サンチェスがタッチラインギリギリから中に切り込み、浮かせたボールをイウォビが見事なタッチでゴールに押し込む。1点差
 

その後、コクランに代えて、ルーカス・ペレス投入。
ペレスをトップ、左にサンチェスイウォビをボランチに変更。

攻め続けるもゴールにつながらず。

85分、ペレスの強烈シュートもバー直撃でゴールならず。

ロスタイム5分あるも、ゴールは生まれず、
アーセナルまさかの敗戦。

後半、イウォビが左で機能してただけに、そこは変えないで欲しかった。

サンチェスは自分がなんとかしようとしすぎで、
ボールを持ちすぎている。
取られはしないけど、ゴールやアシストの一発を狙いすぎ。

やはり、ジルーはスタメンではなく途中投入のが期待できたのでは。
希望的観測のスタメンはこちら

あとはベジェリン温存が完全に裏目に出てしまった。
ラムジー負傷交代もあり、ベジェリンを投入できず。

苦しい流れなのは間違いないが、
チェルシー戦に勝てばまだ可能性はある。

アーセナルを信じよう。

Come On You Gunners!!

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