C大阪対川崎 レビュー【2017J1第9節】

Jリーグ

2017/04/30 J1第9節
C大阪 2ー0 川崎
67分 山村 
87分 清武

image

川崎は、憲剛大島ネットを欠く中、ボランチに谷口を起用。
セレッソ清武を右サイドに起用。

序盤、ホームのセレッソがボールを保持する展開。

17分、ソウザがシュートフェイントでDF2人を交わして、PA外からミドルシュート。DFに当たってコースが変わるがソンリョンが何とか弾いてゴールを割らせず。

25分、左の柿谷からのグラウンダーの折り返しを中央で杉本が空振りするも、こぼれたボールを山口がダイレクトでシュート。際どいコースだったがソンリョンがなんとか防ぐ。

28分、左に流れた清武からの折り返しに杉本が合わせるも、またもソンリョンが防ぐ。

30分、川崎谷口をCBに下げて、3バックに変更。大塚をボランチに下げ、両SBをWBにして、3-4-3に。

川崎はフォーメーション変更で守備の落ち着きを取り戻す。

42分、三好がドリブルでPA内に進入し、小林がシュートを打つとGKが弾いてボールは空中に。三好がヘディングで詰めたところをDFが蹴り、PK!
しかし、小林のPKはバーに弾かれ、得点ならず!

得点が入らないまま、前半を折り返す。

後半開始、川崎大塚に代えて板倉を投入。

川崎はパスミスが目立ち、徐々にセレッソが攻め込む時間が増える。

63分、三好に代えてハイネルを投入。

66分、左の丸橋のクロスに山村が飛び込みヘディングするも、ボールはわずかにゴール右に外れる。

67分、山村がPA右でボールを受けると、冷静にシュートをゴール隅に決めて、セレッソ先制!

73分、川崎は前線の配置を変更。阿部をトップにし、右に小林、左にハイネル

75分、森谷に代えて、長谷川を投入。

87分、清武が抜け出し柿谷にラストパスを送るも、柿谷が決めきれず。しかし、こぼれたところを清武が押し込み、セレッソ追加点!

そのまま試合終了し、セレッソが勝利。

やはり、憲剛大島ネットが不在では、攻撃の形をほとんど作れず。
唯一、三好のドリブル突破のみ可能性はあったが、そこに他の選手が絡めなかったか。

こういう試合こそ、前線に高さがあってポストができる選手がいれば、もっと違うやり方で得点を狙えたかもしれない。
キーとなる選手たちがいなかった中で、リードして引いた相手にフロンターレらしいつなぎのサッカーで崩すことは難しかっただろう。

怪我人が多い状況が続き、今出場している選手の疲労も蓄積してきているだろう。
まだまだ苦しい状況が続くが、本当に本当に踏ん張りどころである。

にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へ 


スポンサーリンク