来季のアーセナルはこうなる?【移籍の噂から読み取る】

プレミアリーグ

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ヴェンゲルが示唆、補強は”多くて3人”。エジルは残留濃厚か

まずは、サンチェスエジルの残留が最大の課題である。ここ最近の報道によると、エジルは残留の可能性が高そう。一方のサンチェスについては、あまり報道されておらず、引き続きバイエルンとシティが獲得を狙っているようだ。個人的には、CLに出れないのがネックとなり、サンチェスは移籍してしまうのではと思う

そして気になる新加入選手であるが、噂されているのは以下の選手たち。

コラシナツ(23、左SB,WB) ※決定

オニェクル(20、FW)
ムバッペ(18、FW)
ラカゼット(26、FW,WG)

レマル(21、左SH)
マフレズ(26、右SH,WG)

セリ(25、CMF)

”3人”というのが本当なら、コラシナツが決定したため、残り2人か。

もう1人、オニェクルも獲得濃厚のようであるが、獲得した場合も、即戦力というよりは”将来への投資”の位置付けではないか。なので、これは人数に含めないでほしいw
同じFWとしては、ムバッペラカゼットも噂があるが、ムバッペが獲得できるならオニェクルラカゼットは無しかもしれない。ただ、移籍金勝負になれば、レアルなどに勝ち目はないため、ムバッペ獲得の可能性は低いと考えられる。現実的にはラカゼットの獲得がベストではないか。

そして、サイドの選手として、レマルマフレズマフレズのほうがプレミアでの実績があるのは間違いないが、タイプ的にアーセナルに合うかは疑問である。それならば、将来性も含め、レマルを獲得してほしい。


さらに、ここ数日噂が出てきた、セリ

”アフリカのチャビ”とも言われるこの選手は、よく言うと、カソルラとジャカの特徴を併せ持つような選手。間違いなくアーセナルにフィットしそうだし、是非とも獲得してほしい。

私的予想スタメン

アーセナル予想スタメン

なんだかんだ、ヴェンゲルは基本フォーメーションを4‐2‐3‐1に戻すような気がしてならない
終盤にフィットした3-4-2-1は、あくまでオプションとして残すのではないか。特に、サンチェスが移籍した場合は、重要な”2″のポジションを務められるのが、エジルとラムジーのみであり、獲得の噂がある選手たちも、少しイメージが異なるように思える。

そして、サンチェスの移籍により、結局4人獲得したとして(都合がよいがw)、上のようなラインナップを見てみたい。ラカゼットをトップでもよいが、やはり高さのあるジルーが完全復活してくれるほうが攻撃の選択肢としては豊富になるだろう。

プレミア制覇・EL制覇のために、積極的な補強を期待

獲得は”多くて3人”と報道された時点で、ヴェンゲルのスタンスはやはり変わらないんだと思ったが、ムバッペへの高額オファーが事実だとすれば、”人数としては多くは取らないが、取りたい選手にお金はかけるよ”というスタンスを見せているのかもしれない。

ただし、ELの過密日程と例年の怪我人の多さを踏まえると、これまで以上の選手層が必要だろう
カソルラがシーズン半分はアウトが確定の中、組み立てができる中盤の選手をぜひ獲得してほしい
そして忘れてはいけないのが、レンタル中の選手。ウィルシャーとチェンバースは構想に含めてよいのではないか。

まだまだ始まったばかりの移籍市場。これだけブーイングを受けながら続投したヴェンゲルとそれを決めたクラブの本気度に期待するしかない。

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