昇格組相手に完勝!アーセナル 対 ブライトン レビュー【17-18プレミア第7節】

プレミアリーグ

試合結果

2017/10/01 プレミア第7節
アーセナル 2-0 ブライトン
16分 モンレアル
55分 イウォビ

スターティングメンバー

アーセナル対ブライトン

試合経過

1分、ラカゼットの強烈なミドルシュートが右ポストを直撃。

16分、右からのセットプレーの流れでムスタフィベジェリンのシュートが続けて弾かれるも、最後はモンレアルが押し込んで、アーセナル先制!

22分、セットプレーからマーチのミドルシュートは右ポスト直撃。

42分、カウンターからコラシナツが左から折り返したボールをラムジーでダイレクトで合わせるも、GKがなんとか弾いてゴールならず。

前半を折り返す。

55分、サンチェスラムジーとつないでPA内に進入すると、ヒールパスをフリーで受けたイウォビがシュートを突き刺し、アーセナル追加点!

70分 アーセナル OUT:ラカゼットイウォビ IN:ジルーウォルコット
82分 アーセナル OUT:ジャカ IN:エルネニー

アーセナルが2-0で勝利を飾る。

サンチェスのキレが戻りつつある

エジルとコシェルニーを負傷で欠くものの、昇格組のブライトン相手に序盤から優勢に試合を進める。守りを固めるブライトンに対して崩しきれずに苦戦する展開も予想されたものの、16分にセットプレイからの流れから先制に成功。このまま大勝かと思われたが、ブライトンも徐々にペースを掴み、セットプレイの流れなどからゴール前に迫る場面を作る。しかし、全体的にはアーセナルがペースを握りつつ試合を進めると、55分、サンチェスとラムジーがPAの狭いところでパス交換すると、サンチェスがDFを引き付けつつ、意表を突くヒールパスで決定的チャンスを作り、イウォビが確実に決めて追加点を奪取。その後ブライトンが反撃を試みるも、アーセナルが力の差を見せつけ、シャットアウトして試合を締めた。

移籍市場ギリギリまで去就が不透明で、怪我もあり、シーズン序盤に出遅れたサンチェス。ここにきてようやくコンディションが整い、本来のキレを取り戻しつつある。この日はジャカとラムジーがボランチでコンビを組んだが、相変わらずラムジーは前線に張り付き続け、ジャカもパスが安定せず、ビルドアップの質が安定しない。対戦相手との力の差もあり、ラムジーの超攻撃的ポジショニングやサンチェスの強引なキープ・突破でチャンスを作ることができたが、今後も安定した成績を残すためには、より組織的なバランスが必要だろう。

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