大宮対川崎 レビュー【2017J1第1節】

2017年2月25日Jリーグ

ついに2017年のJリーグが開幕!!
DAZNとの契約により、各チームが積極的に補強をし、より白熱した争いになること間違いなし!

そして、フロンターレの開幕戦!

2017/2/25 J1 第1節
大宮 0ー2 川崎
66分 小林
92分 中村

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川崎は、新加入の家長阿部をスタメン起用。
怪我で長期離脱となったエウシーニョの代わりは田坂を起用。

前半2分、小林がDFに囲まれながらもPA右から強引にシュート。これはバーに直撃。

川崎ネット大島を起点に組み立てようとするが、大宮のタイトな守備に苦しめられ、前線にボールを運べず。

19分、ネット憲剛に縦パス。それをダイレクトで大島に落とすと、さらに大島はダイレクトでCBの裏のスペースへ。
走り込んだネットがトラップするも足下から離れ、GKがキャッチ。
川崎らしい攻撃を繰り出すもゴールにはつながらず。

33分、長谷川からパスを受けた大前がPAギリギリの左からシュート。これはわずかにゴールを外れる。

45分、大宮がPA手前左からのフリーキック。
大前のシュートはわずかにゴールを外れる。

前半は両チームともに得点無く終了。

大宮はハードワークで守備を固めながらも、左サイドから瀬川大前を起点に数回崩す場面があった。
川崎はボールを保持する時間は多いが、崩す場面はほとんど無かった。

後半開始。

56分、川崎家長に代えて森本を投入。

川崎は若干ポジションを修正し、ネットがアンカーで、その前に憲剛大島が並ぶ形で打開を図る。

62分、大宮瀬川に代えて清水を投入。

65分、右コーナーキックから小林がヘディングでゴール。川崎先制!
新主将&エースが4年連続の開幕戦弾!

70分過ぎから、川崎は攻め急がず、憲剛が下がり目の位置でボールを回し続ける。

82分、大宮長谷川に代えてネイツを投入。
高さで打開しようとする作戦。

84分、川崎阿部に代えて奈良を投入。
ネイツの高さに対抗するための選手交代。

87分、大宮は右コーナーキックからネイツがヘディング。
これをゴールライン上で小林が防ぎ、ギリギリのところで失点を免れる。

91分、大島憲剛が中央でパス交換してる中、ボールは相手に当たり右サイドにこぼれ小林のもとへ。
小林が中央に低いボールを折り返すと、キーパーが届かない位置で憲剛が詰めて、川崎追加点!

93分、登里に代えて狩野を投入。

川崎がそのままリードして試合終了。

川崎としては、内容は悪いが勝ちきったのでとりあえず開幕戦としてはオーケーか。
特に、鹿島浦和が負けているので大きいだろう。

ネットはキープ力があってパスを散らせるので、攻撃の開始点として非常に重要な任務を果たしていた。
また、大島がその前に位置するが相手からかなりマークされていたので、後半は憲剛大島と近い高さまで落ちることで、ネットからのパスコースが増えて徐々に前線にボールを運べるようになる。

新加入の家長阿部については、やはり連携面はこれからというところか。

大宮は堅い守備をコンセプトにこの試合に臨んだはずだが、
やはり総合力で競り負けたのと、攻撃のアイデアが足りなかったか。

今シーズンはDAZNもあるので、Jリーグをこれまで以上にちゃんと見ていきたい。

ちなみに私はDAZNをPC(Win10)で見ていたのですが、
chromeだとエラーが頻発して途切れまくり。
後半からIE(Edge)に変えたらだいぶ安定しました。
早くchromecastに対応して欲しいものです。

DAZNなどのサービスについては、こちらの記事で。