エメリ2年目はどうなる?アーセナルのプレシーズン情報【2019-2020シーズン】

2019年7月12日アーセナル

アーセナルの2019-2020プレシーズン情報

2019-2020シーズンに向けたアーセナルのプレシーズンの動向をチェック。

 

アーセナルの2019年プレシーズンのスケジュール

アーセナルのプレシーズンは、3週間で計7試合というハードスケジュール。

代表チームの活動の影響で合流が遅れる選手もいるため、若い選手も多く試されることが濃厚だろう。

※時間は日本時間

フレンドリーマッチ①

7/16(火) 10:00 vsコロラド・ラピッズ

ICC(インターナショナル・チャンピオンズ・カップ)

7/18(木) 12:00 vsバイエルン

7/21(日) 7:00 vsフィオレンティーナ

7/24(水) 8:00 vsレアル・マドリー

エミレーツカップ

7/28(日) 22:15 vsリヨン

フレンドリーマッチ②

8/1(木) 2:30 vsアンジェ

ジョアン・ガンペール杯

8/5(月) 2:00 vsバルセロナ

 

ICCの3試合はDAZNで配信されるため、加入している人は視聴可能。

 

その他の試合はイギリス国内では『プレミア・スポーツ』というサービスで有料配信されるため、アーセナル公式では音声のみの配信になる模様。

日本で視聴するためには、若手で臨んだボアハムウッド戦のように、後日ArsenalPlayerにアップされるのを待つしか無いのかもしれない。

 

USツアーの帯同メンバーとフォーメーション

プレシーズン序盤はUSツアーを行い、コロラド・ラピッズ戦とICCの3試合の計4試合を行う。

USツアー帯同メンバー

帯同メンバーは以下の通り。

【GK】
レノ、マルティネス、メイシー

 

【CB】
パパスタソプーロス、ホールディング、ムスタフィ、チェンバース、マヴロパノス、メドリー

 

【SB】
ベジェリン、ジェンキンソン、コラシナツ、モンレアル、トンプソン

 

【ボランチ】
ジャカ、ナイルズ、ウィロック、バートンオラインカ

 

【2列目】
エジル、ムヒタリアン、ネルソン、スミス・ロウ、マルティネッリ、サカ

 

【FW】
オーバメヤン、ラカゼット、エンケティア、ジョン・ジュールス

 

【帯同しないメンバー】
イウォビ、トレイラ、ゲンドゥージ、エルネニー、ビエリク
→代表チーム活動中もしくは活動明けのオフ

コシェルニー
→移籍志願のため帯同拒否

 

ホールディングベジェリンは、昨シーズンの長期離脱の影響で開幕に間に合わない見込みのため、試合には出場せず、戦術的トレーニングのための帯同かもしれない。

ツアーメンバーに含まれなかったGKイリエフ、MFアマエチは構想外か?という噂も。

 

フォーメーション

昨シーズンにベースとなった4-2-3-1と3-4-2-1が使われるのではと考えられるが、4-2-3-1をベースにメンバーを当てはめてみるとこの通り。

2019-2020_アーセナル_プレシーズン-USツアー帯同メンバー

トレイラゲンドゥージエルネニーが帯同しないためボランチが手薄。クラブ公式から発表された帯同メンバー一覧の順番はポジションを意識しているように見え、ナイルズはボランチとしてカウントされているのかもしれない。

逆にナイルズをボランチで起用すると右SBがジェンキンソンしかいなくなるため、チェンバースが右SBで起用される可能性も。

また、イウォビが帯同しないため、ネルソンスミス・ロウマルティネッリサカらにはわりと多くの時間が与えられるのではないだろうか。

 

来季のブレイクを期待させる若手は現れるか?

昨夏のプレシーズンではゲンドゥージスミス・ロウが目立ったパフォーマンスを見せ、ゲンドゥージはそのまま開幕からほぼレギュラークラスに。

今年のプレシーズンでは、来季からトップチーム帯同予定のネルソンスミス・ロウ、さらに昨季もトップチームに帯同したもののほとんど出番のなかったエンケティアウィロックらのアピールに期待したい。

また、今夏の新加入1号となった18歳のマルティネッリは来季にトップチームに帯同するか不透明であり、このプレシーズンでのパフォーマンスによって立ち位置が決まるかもしれない。

いまだ即戦力の獲得には至っておらず、イウォビトレイラゲンドゥージらの主力も不在となるUSツアーでは、若手のチェックが主な目的になるだろうか。

2年目のシーズンに向けてエメリが何か変化を見せるのかプレシーズンでチェックしたい。

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