サプライズ続出!6月の戦いに向けた日本代表

日本代表

6月のキリンカップ・シリア戦、最終予選・イラク戦に向けた日本代表メンバーが発表された。

GK
川島、東口、中村航輔

DF
酒井宏、酒井高、長友、宇賀神
吉田、三浦、昌子、槙野

MF
山口、遠藤航、今野、加藤
香川、倉田、井手口

FW
久保、本田、原口、乾
大迫、岡崎、浅野
★サプライズ選出

これまでの常連組では、GK:西川、DF:森重、MF:清武が落選となった。長谷部は負傷のため招集されず。
招集されたものの、今野は怪我の状態次第での起用とのこと。

ハリルはパサーを求めていないのか

ボランチの人選が守備的な選手だらけであり、パスを散らせる選手がいない印象。大島は負傷のため仕方ないにせよ、柏木小林(祐)柴崎は全く呼ばれなくなってしまった。ダブルボランチに2人守備的な選手を起用し、がっちり守備を固めるか、4‐3‐3で、運動量重視のチョイスとなるのだろうか。
個人的には、倉田を呼ぶなら川崎Fの阿部を呼んでほしかった。特に、4-3-3の中盤前目であればフィットするのではないか。

怪我ながら今野を招集したということは、3月と同じく、4-3-3をハリルがイメージしているような気がしてならない。

キリンカップ・シリア戦「新戦力をテストする機会になるだろう」

新戦力を試すことができる、キリンカップ・シリア戦。こんなスタメンが見てみたい。

まず、GKはJリーグで好調の中村を起用。試すには絶好の機会となる。

CBは、昌子吉田と組ませて、連携面を確認したい。着実に力を付けている昌子がこれを機に代表スタメンを確保してもおかしくないだろう。
SBは、左に初選出の宇賀神を起用。SBはしばらく顔ぶれが変わっていないので、新戦力を試したい。

中盤は、井手口加藤を試したい。加藤のプレースタイルが未知数ではあるが、ハリルいわく、山口と似たタイプとのこと。4‐3‐3気味にするなら、井手口を前目にして運動量を生かす形か。

前線は、いつもの選手たちを起用したうえで、を試してみたい。怪我の状態もあるので、出たとしても90分は無いだろう。イラク戦でも、スーパーサブの位置づけになると思われる。

最終予選・イラク戦「いつものメンバーに加えて、CBに昌子を起用か」

最終予選のイラク戦は結局はいつもとほとんど変わらないメンバーになるだろう。3月同様、ベテランの川島長友を起用すると思われる。

今野の怪我が問題ないのであれば、3月のUAE戦と同じ起用法になるような気がする。
今野がNGであれば、遠藤倉田を起用するだろうか。遠藤を入れる場合は、山口を前目にする可能性もある。

アウェイとはいえ、勝利したいイラク戦

最終予選グループBで首位の日本であるが、イラク戦のあとは9月に、2位・3位のサウジアラビアとオーストラリアとの直接対決であり、厳しい試合が続くため、何が起こるかわからない。

アウェイとはいえ、ここで勝ち点3を得られなければ、9月に非常に厳しい戦いが待ち受けることになる。

海外組はリーグが終わり疲労も蓄積しているだろうが、コンディションを整えて、万全な状態でイラク戦に臨んでほしい。


放送席からみたサッカー日本代表の進化論


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