第2回プレミアリーグドラフト会議 ~振り返り~

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第2回プレミアリーグドラフト会議

twitterのサッカー好きの間でブームになっているドラフト会議ですが、第2回プレミアリーグドラフト会議に参加しました!!

開催概要

2018/11/18(日) 21:00~

ルール

うまく盛り上がるためのルールが具体的にがっつり定められています!!

参加者

参加者12名という大規模なドラフト!!(プロ野球を意識?)

さらに、ドラフト後に20名の審査員が投票して各チームを順位付け!!

事前準備(候補リストと作戦)

ルールを把握した上で、候補選手をあらかじめリストアップ。

特に気にする必要があるルールは以下3点。

  • BIG6から3名獲得必須(同一チームからは1名のみ)
  • BIG6以外のチームは同一チームから3名まで獲得可能
  • 最低7チームから獲得必須

候補選手のリストアップ

【基本フォーメーション】4-3-3 or 4-2-3-1

各ポジションの選手タイプイメージ

FW:ボールを収められる”フィジカル強め or 器用”な選手

WG:突破力のあるアタッカー

トップ下(IH):パサータイプ

ボランチ:組み立てられるパサータイプ + 守備でボール奪取できるフィジカル強め

SB:攻撃で貢献できる選手

CB、GK:なんとなく知ってる選手

指名における作戦

まずは、BIG6から3名獲得するターンは、特に作戦立てて臨む必要あり。

【案1】①トレイラ → ②右SB → ③CB or GK

【案2】①ラカゼット → ②ジョルジーニョ or カンテ → ③右SB

右SBがBIG6以外で有力な候補が少ないため、ここは確実にBIG6内から獲得したい。しかし、第1巡で右SBが指名される可能性は低いと考え、競合しそうなボランチを最優先とする。

トレイラを第1候補とするが、抽選となり外れた場合は、ボランチではなく、同じアーセナルのFWラカゼットを指名する。ラカゼットを獲得した場合は、それ以上アーセナルから獲得できなくなるため、ボランチの候補はジョルジーニョorカンテに変更。

順調にトレイラ右SBを獲得できた場合は、具体的に候補として名前は挙げていないものの、状況を見て残っているCB or GKをBIG6内から指名したい。 

 

ドラフト会議の経過

ドラフト会議開始!!

第1巡から第3巡までは、BIG6から指名する必要あり。

【第1巡】BIG6限定(同時指名)

もともとの予定通り、トレイラ(アーセナル)を指名。

※私のアカウント名は、@lovefootball216です。

参加者にグーナーが多いだけにトレイラで競合するかと思いきや、すんなり単独指名で獲得成功

ジョルジーニョは競合することが予想できたが、ファン・ダイクがこれほど競合したのは予想外。

第1巡獲得選手
ボランチ:トレイラ(アーセナル)

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ファン・ダイクジョルジーニョの抽選が行われ、第1巡は以下で確定。

抽選もなく獲得成功したので好スタート。

【第2巡】BIG6限定(同時指名)

予定通り、右SBの獲得を目指す。アーセナルの選手は獲得できないため、
トリッピアー(トッテナム) or ウォーカー(マンC) or アーノルド(リバプール)。

競合する可能性が低そうであり、トッテナムの他の選手を獲得する予定が無かったため、トリッピアーを指名。

ここでも競合無く、獲得に成功!!
ウォーカーを指名してたら、抽選になってた。

第2巡獲得選手
右SB:トリッピアー(トッテナム)

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ラポルテの抽選が行われ、最終的に第2巡の指名が確定。

第1巡と合わせて、CBがわりと人気。

【第3巡】BIG6限定(同時指名)

予定通り、CB or GKで検討。ビルドアップ能力の高いCBを狙うことに。

ダビド・ルイス(チェルシー) or ラポルテ(マンチェスターC)と思ったものの、ラポルテはすでに獲得されているので、ダビド・ルイスを指名。

ここも競合無く、獲得成功!!

第3巡獲得選手
CB:ダビド・ルイス(チェルシー)

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カンテエリクセンの抽選が行われ、最終的に第3巡が確定。

ここまで一度も抽選無く、順調に獲得が進む。

【獲得済み】
ボランチ:トレイラ(アーセナル)
右SB:トリッピアー(トッテナム)
CB:ダビド・ルイス(チェルシー)

【第4巡】(同時指名)

ここからBIG6以外からの獲得になる。

サイドアタッカーボランチが競合する可能性が高いと予想。しかし、サイドアタッカーボランチは候補が複数いるため、ここはあえてFWの獲得を狙う。

ここは、ラカゼットに次いで候補であったディーニー(ワトフォード)を狙う。

ここも単独指名で獲得成功。やはり、サイドアタッカーボランチが人気で、リチャーリソンネヴェスが競合。

第4巡獲得選手
FW:ディーニー(ワトフォード)

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リチャーリソンネヴェスピックフォードの抽選が行われ、第4巡は以下で確定。

やはり、自分で有力候補にしていた選手が結構指名されてきている。

【第5巡】(同時指名)

そろそろサイドアタッカーボランチを獲得する必要あり。

トレイラを獲得済みであるため、より攻撃で組み立てられるボランチの選手を狙いたい。

パサータイプを想定していたものの、CBにビルドアップ能力の高いダビド・ルイスを獲得できたため、トレイラの相方のボランチには、組み立てのみならず、BOX to BOXで貢献できるセリを狙うことに。

ここで初めて競合!!第5巡にして初の抽選に臨む。

しかし、ここで抽選を制して、予定通りセリ獲得に成功!!

第5巡獲得選手
ボランチ、IH:セリ(フラム)

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サイドアタッカーの有力候補がかなり埋まってきた印象。

【獲得済み】
FW:ディーニー(ワトフォード)
ボランチ:セリ(フラム)
ボランチ:トレイラ(アーセナル)

右SB:トリッピアー(トッテナム)
CB:ダビド・ルイス(チェルシー)

 

【第6巡】

ここからは同時指名ではなく、順番に指名。残っていれば確実に獲得できるものの、他の参加者の状況も踏まえて、どの順に欲しい選手を指名していくかがポイントとなる。

ボランチ2選手の獲得に成功したため、次はサイドアタッカーを狙うことに。

右はデウロフェウが意外と指名されずに残るのではないかと考え、左を優先して狙う。

リチャーリソンザハベルナルジはすでに獲得されているため、次の候補であったペレイラ(ワトフォード)を獲得。

第6巡獲得選手
左WG、左SH:ペレイラ(ワトフォード)

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まだ未獲得のGKのポジションで、候補にしていたファビアンスキが獲得されてしまったのが痛い。

【第7巡】

そろそろGKを獲得しないと自分の候補がいなくなってしまう。候補の最後であったリコ(フラム)を獲得。

第7巡獲得選手
GK:リコ(フラム)

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候補内で取れたことがせめてもの救いであるが、これまでで一番満足度の低い獲得に。

ここで右WGの獲得予定であったデウロフェウが獲得されてしまった。。

【獲得済み】
FW:ディーニー(ワトフォード)
左WG:ペレイラ(ワトフォード)
ボランチ:セリ(フラム)
ボランチ:トレイラ(アーセナル)

右SB:トリッピアー(トッテナム)
CB:ダビド・ルイス(チェルシー)
GK:リコ(フラム)

【第8巡】

ここでさらに、GKリコを獲得したデメリットに気付く。

セリも獲得済みであったため、リコと合わせて、すでにフラムが2選手

「同一チームは3選手まで」のルールが有り、残りフラムから獲得できるのは1選手のみとなるが、
有力候補として、右WG:シュールレ、左SB:セセニョン、CB:チェンバースを残している。

右WGの候補として残っていたシュールレを獲得したかったものの、ここは方針変更して、右SBとして候補に挙げていたドハーティー(ウルブズ)をサイドアタッカー枠として獲得することに。

第8巡獲得選手
右SB、右SH:ドハーティー(ウルブズ)

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ドハーティーはWGタイプではないため、フォーメーションを変更4-1-4-1とする。

また、トップ下(IH)は候補にしていたシグルズソンがすでに獲得されており、候補から誰も獲得できない可能性も考慮し、4-4-2も視野に入れる。その場合はトップ下(IH)ではなく、FWをもう1枚獲得する。

【獲得済み】
FW:ディーニー(ワトフォード)
左SH:ペレイラ(ワトフォード)
右SH:ドハーティー(ウルブズ)
IH:セリ(フラム)
アンカー:トレイラ(アーセナル)

右SB:トリッピアー(トッテナム)
CB:ダビド・ルイス(チェルシー)
GK:リコ(フラム)

【第9巡】

残りは、IH左SBCB

IHは候補にしているシェルビーが競合の可能性は低いと想定し、左SBを優先。ホレバスを獲得。

第9巡獲得選手
左SB:ホレバス(ワトフォード)

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自分の番が来るまでにホレバスが獲得された場合はセセニョンの獲得を考えていた。

【第10巡】

残るはIHCB。途中で方針変更したものの、4-4-2ではなく4-1-4-1にしたかったため、IHシェルビーを狙うことに。

自分の番までに獲得されてしまったら、切り替えてFWを狙うことにしていたものの、無事に残っておりシェルビーを獲得。

第10巡獲得選手
IH:シェルビー(ニューカッスル)

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【獲得済み】
FW:ディーニー(ワトフォード)
左SH:ペレイラ(ワトフォード)
右SH:ドハーティー(ウルブズ)
IH:セリ(フラム)
IH:シェルビー(ニューカッスル)
アンカー:トレイラ(アーセナル)
左SB:ホレバス(ワトフォード)

右SB:トリッピアー(トッテナム)
CB:ダビド・ルイス(チェルシー)
GK:リコ(フラム)

これで7チームから指名するルールもクリア。

【第11巡】

最後はCB。優先度の高かったマグワイアアケは獲得されてしまったものの、チェンバースサコズマらは残っていた。ここは最後にアーセナル愛を見せて、チェンバースを獲得。

第11巡獲得選手
CB:チェンバース(フラム)

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これで11人が出揃った。

【獲得済み】
FW:ディーニー(ワトフォード)
左SH:ペレイラ(ワトフォード)
右SH:ドハーティー(ウルブズ)
IH:セリ(フラム)
IH:シェルビー(ニューカッスル)
アンカー:トレイラ(アーセナル)
左SB:ホレバス(ワトフォード)

右SB:トリッピアー(トッテナム)
CB:ダビド・ルイス(チェルシー)
CB:チェンバース(フラム)
GK:リコ(フラム)

 

獲得済みイレブン

獲得した11選手とフォーメーション・配置は以下の通り。

【基本フォーメーション】4-1-4-1

フォーメーションを途中で変更したものの、ほぼほぼ満足いく結果に。

戦術イメージ

【攻撃】
ビルドアップでは、ダビド・ルイスの展開力を活かしつつ、セリシェルビーも積極的に下りてきてボールに関与。
両サイドの突破力を活かし、特に左はワトフォードのコンビによるスピード、ドリブル、精度の高いクロスでチャンスを演出。右サイドもバランスの取れたコンビながら、トリッピアードハーティーを追い抜くプレーも見せて、精度の高いクロスを発揮。
前線ではディーニーのフィジカル、ヘディングの強さでゴールを狙い、セリもPA内に積極的に進入。シェルビーはPA手前からミドルを狙う。

【守備】
トレイラの抜群のカバーリングとボール奪取で相手のチャンスを摘む。右サイドはドハーティーの積極的な守備参加で堅さを見せ、左サイドはセリがカバーリング。

 

最後に・・・

【企画・運営】

学生グーナー(@soccerasasasaさん

せこ(@seko_gunnersさん

ぐなろって⊿(@gunalotte)さん

(サッカードラフト会議の生みの親:TDK(@yuugooner)さん

楽しい機会をいただき、ありがとうございました!!

 

第2回プレミアリーグドラフト会議のまとめ記事は、学生グーナーさんが執筆し、プレミアリーグパブの記事として公開される予定です!!乞うご期待!!(公開されたら、ここにもリンク貼ります)

あと、審査員による順位付けもお楽しみに!!