プレミアTOP6のフォーメーションとスカッド【2019-2020シーズン | プレミアリーグ】

2019年9月14日プレミアBIG6

プレミアリーグ BIG6 2019/2020 フォーメーション スカッド

頭一つ抜けている感のあるマンチェスター・シティとリバプールに対し、それを追うトッテナム。さらに、ランパードを迎えたチェルシー、大型補強のアーセナル、DFライン補強のマンチェスター・ユナイテッドがTOP4入りを目指すプレミアリーグ。

今シーズンもリーグの中心的存在になっていくであろうBIG6各クラブのスカッドとフォーメーションをチェックしよう。

 

マンチェスター・シティのフォーメーション、スカッド

2019-2020シーズンの基本フォーメーションとスカッド

2019-2020シーズン マンチェスターシティ スカッド フォーメーション

ここ数年控えが不在だったアンカーにロドリを獲得し、メンディーの稼働率が低い左SBにはアンヘリーノを獲得。さらにはダニーロとのトレードでカンセロを獲得。

着実にスカッドを補強した夏になったと言えるだろう。

唯一の懸念は、コンパニが退団したものの補強がなかったCBの選手層。そして不幸にも軸となるはずのラポルトが第4節で負傷し、約4ヶ月の長期離脱が濃厚に。さらにはストーンズも9月中旬に負傷して4~5週間の離脱に。

アンカーにはロドリが起用され続けていることもあり、フェルナンジーニョをCB起用することでなんとか凌いでいくのかもしれない。

CBの選手層の懸念がいきなりシーズン序盤で露出してしまったシティであるが、CLも始まる中で勝ち点を落とさずに戦っていけるだろうか。

 

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リバプールのフォーメーション、スカッド

2019-2020シーズンの基本フォーメーションとスカッド

2019-2020シーズン リバプール スカッド フォーメーション

昨シーズンまでの完成度を武器に、この夏の移籍市場では大きな動きは無し。

それでも、昨シーズンに加入したファビーニョナビ・ケイタがフィットした状態でシーズンインでき、長期離脱していたチェンバレンも復帰したことから、中盤は実質上積みと言えるだろうか。

絶対に外せない3トップが大きな怪我なくシーズンを戦い抜けるかどうかが今シーズンもポイントになるだろう。

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チェルシーのフォーメーション、スカッド

2019-2020シーズンの基本フォーメーションとスカッド

2019-2020シーズン チェルシー スカッド フォーメーション

補強禁止のため、冬に獲得済みであったプリシッチとローン後の買い取りにより獲得できたコバチッチがこの夏に加入したのみ。

ランパード新監督は若手を積極的に起用する考えを明らかにしており、実際にエイブラハムマウントをレギュラークラスとして起用している。

そのエイブラハムが4試合4ゴールという期待以上の活躍を見せているものの、やはり懸念は質も量も物足りないCBか。

【オプション】4-3-3

2019-2020シーズン チェルシー スカッド フォーメーション 4-3-3

第2節以降は4-3-3を採用しているが、4-2-3-1と併用していくのか、それともこちらがベースになっていくのだろうか。

【オプション】3-4-2-1

2019-2020シーズン チェルシー スカッド フォーメーション 3-4-2-1

さらにプレミア第5節のウォルバーハンプトン戦とそれに続くCLバレンシア戦では3-4-2-1を披露。

CBの選手層が豊富とは言えないため3バックを採用し続ける可能性は低いと考えられるが、相手によっては3バックも使い分けたいという思惑なのかもしれない。

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トッテナムのフォーメーション、スカッド

2019-2020シーズンの基本フォーメーションとスカッド

2019-2020シーズン トッテナム スカッド フォーメーション

エリクセンの移籍が濃厚が思われたものの結局残留し、ここまでを見る限りモチベーションも問題無さそう。

そろそろ攻撃陣のタレントが引き抜かれてもおかしくないと思われたものの維持に成功し、高いレベルでの戦術理解度とコンビネーションは今シーズンも発揮されそうである。

中盤にはエンドンベレロ・チェルソを補強し、特にエンドンベレは中盤のクオリティーを確実に高めてくれそうな選手。

懸念があるとすれば、ジョレンテトリッピアーが退団しながら補強が無かった高さのあるFW右SBか。

フォーメーションは、4-3-1-2、4-2-3-1に加えて3バックなど、試合に応じて多彩なバリエーションを今シーズンも披露するはずである。

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アーセナルのフォーメーション、スカッド

2019-2020シーズンの基本フォーメーションとスカッド

2019-2020シーズン アーセナル スカッド フォーメーション

大型補強した代わりに、移籍市場終盤にコシェルニーイウォビモンレアルムヒタリアンらが移籍し、大幅にメンバーが入れ替わったアーセナル

新戦力がフィットするのに時間がかかるかと思われたが、ペペセバージョスダビド・ルイスらは早々に持ち味を発揮しつつある。

レンタルバックのネルソンチェンバースも戦力として計算できそうなパフォーマンスをプレシーズンで見せ、若手のウィロックはレギュラーに割り込みそうな活躍を見せている。

昨シーズンから長期離脱していたベジェリンホールディングが9月中にも復帰できそうであり、新加入のティアニーも同じ頃に負傷から回復予定。DFラインのパフォーマンスが改善されるのかが注目ポイント

カメレオン・エメリの奇策の勝算。リバプール 対 アーセナル レビュー【2019/20 プレミア第3節】

【オプション】4-3-3(3センター)

2019-2020シーズン アーセナル スカッド フォーメーション 4-3-3

第4節に早くもラカゼットオーバメヤンペペの3トップのスタメンが実現。中盤は3センター。

昨シーズンのボランチ陣に加えてセバージョスウィロックも中盤で計算でき、前線のタレントを活かすためにもこのフォーメーションがベースになっていく可能性もあるだろう。

気になるのはエジルの扱い。中盤の一角として起用するのは難しいはずであり、そうなるとサイドでの起用が必要か。

トップ下を置くフォーメーションを採用する試合もあるとは思うが、フォーメーションによって出番が大きく影響を受けそうである。

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マンチェスター・ユナイテッドのフォーメーション、スカッド

2019-2020シーズンの基本フォーメーションとスカッド

2019-2020シーズン マンチェスターユナイテッド スカッド フォーメーション

必須の補強ポイントであったCBにマグワイアを加え、右SBにもワン=ビサカを補強。リーグ経験のある実力者2人を加えたDFラインは確実に上積みが期待できるだろう

しかし気になるのは前線の質と量ルカクサンチェスが退団したものの、補強は21歳のダニエル・ジェームズのみ。ダニエル・ジェームズが期待に応える活躍を見せているが、マルシャルラッシュフォードのどちらかでも離脱した場合は大きな戦力ダウンは免れない。

また、移籍が噂されながら残留したポグバのモチベーションは果たしてどれほどパフォーマンスに影響を与えるだろうか。

 

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